私は幼少の頃から、母親と一緒にホラー映画を見ることが楽しみでした。

最近は、母と見た作品をもう一度自分自身で見返してみてどう思ったのか、どういった内容だったのか確認することが、楽しみのひとつになっています。

この前は「Jホラーシアター」という、一瀬さんプロデュースの東宝配給ホラー映画ブランドの「予言」を鑑賞しました。

この「Jホラーシアター」というのは、落合正幸さん、鶴田法男さん、清水崇さん、黒沢清さん、高橋洋さん、中田秀夫さんらの6監督がおくるジャパニーズホラー映画のブランドとなっています。

私が今回みた「予言」は、「感染」というホラー映画と併映されていた映画になっています。

ですが、私はもちろん、どちらの映画も幼少期にチェック済みの作品になっています(笑)

ただ、今回は貸出の都合で「予言」のみとなってしまいました。

ですが、久しぶりに見て、自分の記憶力の良さに驚きを隠せませんでした。

ほぼ内容は、幼少期に見た記憶のまんまで進んでいきます。

ある一家が、実家からの帰省中にトラブルにまきこまれ、夫は公衆電話を使用します。

そこでその夫は、新聞紙を見つけるのですが、そこには今車に残している自分の家族の不幸が記載されている新聞記事がありました。

そこから話がどんどん展開していくようになっています。

なんとなく、話の触りを聞いただけでも、ジャパニーズホラーの好きな方は、展開が読めてしまうかもしれません。

でも、やはりわかりやすく面白かったな、という感想ですね。

幼少期の自分でさえ理解していた内容だったので、起承転結がはっきりしていて、物語の筋道がしっかとわかるものになっていました。

ジャパニーズホラー初心者の方に、お勧めの1作です。

ちなみに、私はホラー映画を見ると汗びっしょりになるので、その後は必ずお風呂で汗を洗い流すことにしています。

その時に使うのが、最近ネットで買ってお気に入りのジャムウソープの石鹸なんです。

ジャムウソープを香りも良いので癒やされます。